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酔いお年を

記憶にございません

冬がくる。今年も鍋の日々がくる。「豊田屋」(平井)

 
ああ、どうしましょう。
 
魚介に畜産に野菜の数々を出汁で丸ごといただく、鍋。HouseのようにBOMは一定ながら、箸でつまむ食材によって、キラッ⭐︎とした上モノが縦横無尽に動きまくってまあデリシャスな、鍋。今年もやってきちゃいますねこのシーズンがッ!
 
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さっそく友達に誘われて、平井の豊田屋に行ってきました。至福です。口福です。
 
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まずは鴨鍋から着鍋(っていうの?)。醤油とみりんベースの出汁味で、ビールにもチューハイにも日本酒にマッチします。

 
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ある程度いただいたら、オプションのとんかつ卵を頼みます。
 
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こいつらを豪快にダイヴさせ!
 
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卵とじに! あああっ! からりとしながらフワトロになった衣が、鴨の出汁を吸って! あああ!
 
これは実に大ライス案件ですなあ。けしからん。
 
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あんこうと白子を一人前ずつ。顔色がよろしい! この新鮮系のお色でよろしい! 
 
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臭みはいっさいなく、食べると口の中でぐわっと味が広がるの。さいこう。
 
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そしてレッドカーペットもとい、マグロ&ネギのねぎま鍋!!  あっさりめ故に、前述した鍋たちと比べてビギナー向けと思われがちですが、個人的にはコヤツこそがラスボス。ひたひたでしみしみの野菜と一緒に食らうともう言葉になりません。
 
一見して大衆居酒屋ですが、予約難な人気店。一人二人ならフラッといって入れることもあるかもしれませんが、テーブル席は基本常に満員です。行かれる方はご注意を。